2006 SPIRAL feel & connect

「正面向かい合い」そこで相互に「何か」を感じて欲しい。
「アッ感じた」「そこが正面」ではなく、口元がほころぶ。
表情が緩む。
もしくは涙がこぼれる、それを欲しい。
このなんともシンプルな稽古が、前頭葉をかき乱す。
見栄や体裁、固定観念、性格、かすかなプライドがその単純な作業をより複雑化させる。
それに気付き、つまり、それが紛れも無く「現時点の自分」であり、そのことに気付き、その自分と勝負をしなければならない。
この訓練が行き届かない限り、「その自分」に気付くことはできない。
つまり、成長していく自分を作り出せないのだ。精神を感性を成長させることが出来ないのだ。

まず見本として、私とアンデルさん、アマンシオさんと向かい合う。数秒後お互いに優しい顔に変わる。
繋がった、結ばれた瞬間だ。
参加者の中でそれに気付いた人も数人いた。
結ばれたとき、繋がったとき、お互いの「姿」は、誰から見ても美しく見える。
それは全員が実感した筈だ。
「だから、繋がって欲しい」ここからワークショップの幕は開いた。

参加者は「正面向かい合い」を重ねる。
「あほか、正面向かい合いなんてどこにもないんやで、正面向かい合うという現象があるだけやで」参加者は「????」
相手と話をしたい、相手に何かしら声をかけたい、相手の何かを知りたい、という欲求が正面向かい合いを成立させるのであって、正面向かい合いがあるのではない。
しかし、正面向かい合いという形式をする。
もちろん、その形式をするだけでも良い。
そうすることで、相対している人が目の前に迫って見えるからだ。
それが身体に変化を起こさせる。それを感じるだけでも良い。
そんなことは日常ではない。その驚きが、自分は他人と相対しているということを実感させるからだ。

初日は「イントロダクション」と銘打ち、一回だけの参加者も歓迎した。
何しろ時間が余りにも少ないので、オーディションを受ける人達に混じり、初めての人が参加していれば前に進まない。二人三人と組でする稽古がほとんどなので、その人たちの足を引っ張りかねない。
ということも考慮して、一回しか参加しない人は、初日とショウケースが終わってからの一日に限定にしたのだ。
イントロダクションを終えたとき、多くの人が連続して受けたいと申し出てくれた。
冒頭でアマンシオさんとアンデルさんに一言話してもらった。
アマンシオさんは「私もそうだったが自分の出来ることしかやっていないのじゃないか、それは本当に楽な人生だ。 
そうではなく、武道を通して人を通して、どんどん挑戦しなければ駄目だ」とコメント。
武道がいかに自分の人生に影響を与えたかも話してくれた。
アンデルさんも「武道は本当に難しい。でも自分のクセを知りそれを取り除いてくれる。
もちろん、武道の考え方は私の人生を180度変えた」とも。

「スパイラルホール」での初日が開いた。
悪天候にもかかわらず多数の人が詰め掛けてくれた。
お昼の弁当を食べながら、アマンシオさん、アンデルさん、そして安藤さんと、どんなショウケースにしたいかを改めて話し合った。
「私たちがメインになるのではなく、オーディションで合格した人がメインになるような」
「折角武道でのコネクトを稽古しているのだから、ショーケースだからといっていきなり踊るのはおかしいし、それはしたくない」
色々と意見の交換があった。
フォーサイス・カンパニーのダンサー達は、私の武道に興味を持ち、そのことが自分のダンサーとしての人生、また、人生に対する目を開いてくれた価値あるものだから、それをショーケースとして表現できないものか、というところが、一致した意見だった。
これは難しい。
観客にそれが見えなければいけないとすれば、何をどうすれば。
そうこうする内にNHK国際放映TVが取材に入ってきた。
体験する女性アナウンサーもいる。

3時30分、冬のワークショップで見かけた顔、昨年夏のワークショップで見かけた顔、初めての人、また新しい出会いがあることを願い、「正面向かい合い」から始めた。
2人で向かい合い、相手の正面に立つ。
何のことやら分からない、という顔の人も沢山いた。
何のことやら分からないから行動する、その回路が相当鈍っているようだ。
何のことか明確に分かったところで、出来ることと出来ないことがある。
その全ては自分の実力だとも知らない。
ましてや、何のことやら分からないことであれば、行動してみて考えればよいのだが…。
このスピード感の無さ、感性の鈍さは「与えられ馴れが原因」としか言いようが無いが、このワークショップで“自分の力で気付いて欲しい”と祈るしかない。
途中10分の休憩を挟んで、また「正面向かい合い」だ。この一コマでは、絶対に何かしらの実感を掴ませたいと思っていたからだ。
100人足らずの人を一列に並べ、一人ずつの正面に立ち実感してもらった。とはいっても、正面に立ってもらう側の人が、こちらに立って欲しいという働きかけを持っていない場合は、当然感じることなど出来ない。
あっという間に2時間30分が終わった。
「終わりや!」「えー!!!」
皆の顔が目の色が良くなっていく。それを見れたのが嬉しい。
アンデルもアマンシオも、全員と稽古をしたい、全員と一緒に動きたい、全員とコネクトしたい、と望んでいる。
これは本当に難しいことだが、温かい時間が流れていった。
「一時間ほどしかたっていない感じなのに、もう9時30分か」スパイラルホールという空間が充実した時間を演出してくれた。
「お疲れ様!!乾杯!!!」スタッフ達、参加ダンサー達と初日が開いたことを祝った。

   

今日も一日中「正面向かい合い」だ。朝からの雨にもかかわらず、多数の参加者があった。昨日の一日だけのワークを受けて、続けて受けたいと思い申し込んだ人も多数いた。
オーディションも改めて受けたいと決意した人も増えた。
こうなると、本当にオーディションが昨夏のように大変になるのでは…。
休憩の時「もう動きたいやろ?」と参加者に尋ねると、こんな体験はこの機会にしか出来ないから、もっとこれをしたい、と食いついて来た。
また、「舞台にどう立つのか、どう立てばよいのか」を考えたり、友達と話したりするが、何時も、漠然としたことで話が終わってしまう。方法論など無いと思っていたが、これだった。と本質的なところに気付く人も出て来た。
明日からは、動きに入る。
しかし、「勝手な動き」ではなく、相手に動かされる動きだ。
そして明日はNHK芸術劇場が入る。連日テレビカメラが追いかける。
ダンサーアクターにとっては、非常に良い時間になっていると思うのだが。
もちろん、私にとっても非常に良い勉強になる。
どれだけ分かりやすい言葉を使えるか、言葉でどこまで武道に迫れるか、本当に勉強になる。
何しろ、そういったことを何も知らないインタビュアーの質問が、どんどん出てくるからだ。

1対2、後ろからの向かい合い。
どれも難しい。しかし、難しいと感じた人と、感じない人といる。
難しいと感じた人は、きっといつか出来るようになる。
しかし、向かい合いを延べ、10時間続けていると、出来ていなくても皆一様に、良い目になる。
他人に対して、気後れするのが少なくなっているのだ。
アンデルもアマンシオも、皆とコネクトできて本当に嬉しそうだ。
昨夏のワークショップ以来の人が、「おかげでこう良くなりました」という報告を聞くと嬉しくなる。
良くなったのは、自分がそれをそうしようとしたからであって、誰のせいでもなく自分の努力のたまものだ。
その努力した自分を信じよう。

複数を相手に正面を取る。人の前に自分をさらけ出すということだ。
おかしなもので、もうすでにさらけ出しているにもかかわらず、改めて人の前、ということで人は“くさい演技”を始める。
もうすでにさらけ出している、ということを全く自覚していないからだ。
つまり、自分が他人から見られていると思ったときにしか、他人は自分を見ていないと思っているのだ。
これは、幼児のかくれんぼうと同じで、頭かくして尻隠さずだ。
自分は物陰に頭だけを隠しているので、自分の目線からは他人の姿は消えている。
だから、他人からも自分は見えないという無邪気な発想だ。
もちろん、幼児だから無邪気なのであって、成人している人がこれと同じだと「????」となる。
くさい芝居を観客役の皆から指摘される。
指摘することで、自分たちは相当おかしなものを良しとしていることに気付く。
もちろん、指摘できたからと言って、自分は出来ない。しかし、その視点を持つことで、自分自身を反省的に捉えることができる。
お互いに働きかける、という意味がどうも分からないようだ。
本当は、そんなことは放っておけばよいのだが、そういうわけにもいかない。ショウイングが目の前にあり、そのことをテーマとして作りたいからだ。

じゃんけんゲームをさせてみた。一寸違うジャンケンだ。
ジャンケンで負けた方が勝った方の手を叩くというものだ。
習慣とは恐ろしいもので、この転換に皆てこずっている。頭と身体をフル回転させなければならない。
全身運動、全身の活性化とはこんな単純なことが一番良いのだ。
皆嬉々として、生き生きとそのことに熱中した。これが良い。
やらせてみて面白そうにやっているので、勝ち抜き戦にしてみた。
「優勝者にはクッキー!」
終了後グループに分け、皆の前で二人ずつ前に出てジャンケンをやらせて見た。
見る側はじゃんけんをする二人にぐいぐい引き込まれていった。
何故だ??くさい演技よりも、理屈が先行するダンスよりも、思い込みが先行する表現よりも、何もないじゃんけんの方が引き込まれた。
この体験を、何時自分自身に還元できるか。
還元できた人は、暗闇を手探りで歩いている状態から、一歩外に出られる。
もう二日しかない。
コネクトだけの舞台。
誰を選ぶか。
特別稽古組みの数人は際立っている。
それ以外はダンゴ状態だ。だが選ばなければならない。
明日には内定しておかなければ…。

今日はオーディションだ。
もちろんテーマを出す。
以前も書いたとおり、これに取り組むのに二つのタイプがある。
一つはテーマそのものを考える人。
一つは、自分のこととして取り組む人。
それによって見え方が全く違う。
テーマに取り組んでいる人は、やらされているように見える。
自分の事として取り組んでいる人は、文字通り自分がやっているように見える。
そして、楽しそうに見える。
その人達は、自分の持つ問題を何らかの形で氷解させる。
邦楽の鼓を打つ女性が姿勢を正して欲しいと頼んできた。
という具合に、ダンサーや役者以外の人もワークショップに参加してくれている。
昨年ウイリアム・フォーサイスに招聘されたとき、そこでカメラの助手をしていた女性が、日本に習いに来てくれた。
その女性の勧めで、ドイツ人ダンサーが参加している。
鼓の打ち方。正しい姿勢。それは身体共通が基本にあり、そのジャンル固有の姿勢になる。
その身体共通の姿勢を伝えた。たちどころに音が変わった。
大きく通り抜ける音になった。
「この音なら、男性の音に負けないと思います」頑張れよ!
しかし、この女性が襟を正し、ロビーで正座。
「よろしくお願いします」と一礼して鼓を構えた。
そして掛け声を出した時、私は座り直さずにはいられなくなった。
その気迫の鋭さに、本気で向かい合わなければ押されてしまうからだ。
邦楽の前近代的と言われるシステムの中で育っているその女性は、今回参加者の誰よりも姿が美しく、こちらに向かって全てが放たれていた。
たまたま休憩をとっていた、NHK芸術劇場のディレクターがこの光景を見ていて度肝を抜かれたと言っていた。
私のアドバイスで、たちどころに音が変わっていく過程を目撃したからだ。
これらの人たちは、自分のこととして取り組んでくれている人たちだ。
だから、どんなことでも響く。

明日、オーディションを受ける人は100人はいる。
ということは、その前のワークショップでほとんど決めていなければならない。
ということは、その前の時間に、テーマをどんどん出しどんな姿を見せてくれるかを見ておかなければならない。
皆川さんがデザインしてくれる衣装に似合う人達の方が良い。
その衣装が映える動きでなければならない。
ワークショップが始まる前と今と体重を比べたら、きっと落ちているだろう。
鏡を見たら、目がすでに落ち込んでいた。

オーディションが終わった。
11人が選ばれた。
昨冬のワークショップで選ばれ、月一回特別稽古をしてきて人達全員に合格して欲しかった。
しかし、人数は限られている。
今回始めて出会った人で、素晴らしい人もいる。
その中から選ばなければならない。
「誰を」悔し涙を沢山見た。
でも、仕方が無い。
しかし、しかし、私もジャズミュージシャンをしていたときは、何度もオーディションを受け、何度も落ちた経験がある。
しかし、一度も泣いたことが無い。
逆に通過したときには、驚きと喜びで涙したことはある。
泣いたことが無いのは、男だからではないし、かっこ悪いからでもない。
涙など出ないのだ。
理由は簡単だ。
落ちた原因を知っているからだ。
そして、そのオーディションを受けている最中に「これでは駄目だ」感じていた。
だから、その後は確実にレベルアップをさせていた。

「悔しい」という思いは、日常的に持つことが出来る。
それは課題が明確にあり、それにチャレンジしているからに他ならない。
この日常は、日常的に自己否定をしているということだ。
だから、改めて自分を否定されても何とも思わないのだ。
つまり、日頃そういった、課題をもちチャレンジし、出来ない自分に出会い、クリアできない自分を知り、「悔しい」という思いを持っていないから、改めて自分を否定されたことに涙するのだ。
自分で課題を作り、それに取り組み出来なければ「くそー」だ。
出来ない自分に腹が立つ。
という常日頃、どんな場面でも「くそー」ということが有るのか無いのか、が原因だ。
自分に対して憤ることが無ければどうにもならない。
それがあるから、成長していけるのだ。

アンデルもアマンシオも、安藤さんも、全員と「正面向かい合い」をした。
それは、参加者の人たちに、世界のトップの人たちと物怖じせずコネクトして欲しかったからだ。
また、三人も全員とコネクトしたい、と希望したので、ショウイングの為の練習を外してそのことに時間を取った。
おかげで…。当然、頭の中はグルグルだ。
明日の夜のショウケースには、野田秀樹さんも来ると連絡が入っている。
だからではないが、かっこつけようぜ!

昼12時、リハーサルが始まった。
「何を見せたいのか」「その為に、何をどうするのか」単純にして、奥の深い問いかけを改めて行う。
安藤さんをはじめ、アンデルやアマンシオといったフォーサイスカンパニーのダンサーは「動きたくない」という希望だ。
それにしたがってショウケースを組み立てる。
音楽、照明、秒刻みのスケジュールが出来上がっていく。
あらかじめタイムテーブル用に作っておいた曲を流す。
時間配分を決める。
この作り方は面白いのだが、当事者が自分の感性でその一定時間内に気分や動きを作り出さなければならない。
そういった事に慣れていない人には、残念ながら訳が分からないことになる。
しかし、それも稽古だ。
初めてそれに取り組むなら、面白いと思って取り組まなければ面白くならないし、ものにならない。
一度のオーディションで決められなく、二度行った。
そこには、冬のワークショップで選ばれた人の大半がいた。
セミナーで稽古を積んでいる人も沢山いた。
もちろん新しい顔も沢山いた。

結果、新しい顔は3人いた。
もちろん、飛びぬけて良いというのではない。
20歳の若いダンサーも選ばれた。
クラシックバレエ畑だそうだ。
そういえば、昨夏も大学生が一人選ばれた。
でも、彼女は選ばれたことに意味や価値を見出せたのかどうかは分からない。
ゲネプロが初めての通し稽古という強行軍だ。
昨日オーディションが終わり、リハーサルに当てられた時間は2時間あった。
そこでは、何も決まっていなかった。
何とかゲネプロが終わり、駄目だしをチェック。
開演30分前になっていた。
音の入りは?照明の入りは?はけ方は?最後の挨拶は?その場で、どんどん決まっていく。

 

一回目のショウケースが終わった。
案の定、本舞台では中身が押した。
結果和太鼓とあらかじめ作っておいた曲とが、当初の意図通りにならなかった。
焦ったダンサーもいた。
何しろ、全てが即興だからだ。
そして、一番きつい条件「勝手に動くな」もあったからだ。
しかし、当事者たちの不完全燃焼とは裏腹に観客は感動していたし、「もう終わり??」という声を沢山聞いた。

ミナ・ペルフォーネンの皆川明さんがホストで、マガジンハウスの桂真菜さんのトークショーが、ショウケースを盛り上げる為に一回目のショウイングの前にあった。
桂さんは、初日と最後のワークショップに顔を出し、皆に混じってワークを受け、本当に感動して頂いた。
目から鱗を連発されていた。
毎日人と会う仕事をしていながら、誰とも出会っていなかった事に気付かれたのだ。

二回目のトークショーは「へぇー」の八嶋智人さんがゲストだ。
八嶋さんも東京セミナーで私のレッスンを受けている一人だ。
「正面向かい合い」が役者として重要なもの、舞台での最大の武器になる、ということなど、実感として熱く語ってくれた。
一回目のショウイングの反省会をし、即刻修正をした。
皆川さんが、動きのアイディアを一つ出してくれた。
そこを入念にチェック。
動き、音、照明、手直しを完了したのは、やはり二回目開演30分前になっていた。
皆で気合を入れなおし、舞台袖でトークショーの終わりを待った。
舞台監督が開演10分前を告げる。
暗転の中、二人組みの正面向かい合いが、静寂と緊張感を会場に溢れていった。
和太鼓が強烈なビートを叩き出す。
静と動とのコントラストを考えたイントロだった。

いずれにしても、実際に出来たショウイングを見て「正面向かい合い」をベースにした舞台表現は「どこへ行くのか・どこへ行けるのか」の明かりは見えた。
どんなジャンルの人でも、絶対必要な要素が詰まっている舞台だと改めて確信できたからだ。
打ち上げで野田秀樹さんから、野田マップでのワークショップ開催の依頼を受けた。
「正面向かい合い」はどんどん広がっていく。

宴も進み、酔っ払い状態の中で、野田さんにコンタクトの要素を身体で教えた。
一緒に動いてみて驚いた。どの情報をキャッチし、どう展開するのかを注意深く身体から見据えていたからだ。
「俺、酔ってるからさ」といいながらも、二人で動き続きた。
一寸変則的な動きを加えても、見事に呼応する。
ダンサーとは全く異質の、というより本当にコネクトしようとしている意思を接着部に感じた。
ロビーでの二人の即席コンタクトインプロビゼーションに、参加者は大拍手!
野田さんの可愛い奥さんが「私見ていなかったからもう一度踊って!」とリクエスト。

安藤洋子さん、アマンシオさん、アンデルさん、昨年夏のショウケースを見て、主催者になりたい、と申し出てくれた「スパイラル」の新さん。
それを快諾してくれた小林さん、どうすれば集客できるか頭を悩ましてくれた、シス・カンパニーの北村社長。
そして、このfeel&connectに参加してくれた皆さん。
影でwsの成功を支えてくれた、日野武道研究所に集うみんな、みんな、みんな。
ショウケースを動かしてくれた、舞台監督、照明さん、音響さん。
未熟でも、明日を見据えているショウケースを見に来てくれた観客のみんな、みんな、みんな。
みんなのおかげで、2006wsは無事成功を収められました。
ありがとうございました。

来年に向けて、すでに一歩踏み出しています!

 

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