ワークショップの予定

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東京でのワークショップのお知らせ
昨年好評に付き、
今年も最後の2日は表現者の為の「表現塾」を行います。

 

 9月12日ー9月16日 ●場所 Bumb 東京スポーツ文化館 1F マルチスタジオ 
    
  ※ 東京メトロ有楽町線、JR京葉線、りんかい線、『新木場駅』下車、 徒歩10分

  ※受付及び開場は10時30分からです。

  ※運動のできる軽い服装、靴下、足袋などご持参下さい。

 
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【割引と料金】 

 1コマ   3,000円
 5コマ   14,000円
 
 B割 追加1コマ 2,800円
 10コマ 25,000円  
 A割 追加1コマ 2,500円
全14コマ 30,000円  S割

身体塾】11:00〜13:00

表1

表4
関係塾】14:00〜16:00

表2

表5
表現塾】17:30〜19:30
表3

       (注)割引は、最初の申し込み時のみ適用です。
       基本的に、ご入金頂いたお金はご返金いたしません(キャンセルを含む)

   15,16日は表現者の為の特別教室ですが、もちろん一般の方の参加も大丈夫です。
   少しワークのハードルが高いので、面白いですよ。楽しみに来て下さい。

   bumb東京スポーツ文化館 詳しい地図

●お申し込み
webサイト及び携帯サイトの「Real Contact」申し込みフォーム。
又は、FAX(FAXに限り9月10日まで受付)にて、お申し込みください。
FAX:050-5865-7821
(FAXには、名前・住所・年齢・TEL・FAX番号・メールアドレス。受講希望日及び全受講コマ数を明記してください)

●お申し込み頂いた方には、指定の振込み口座をお知らせいたします。
ご入金の確認をもって、申し込み完了となります。
折り返し、領収書又は領収確認のメールを送らせて頂きます。
その後、受講カードを送付いたしますので、必ず受講カードを会場にご持参頂き、受付にてご提示ください。

お問い合わせ

日野武道研究所:TEL 0739-65-0616  
E-mail : workshop●hino-budo.com (恐れ入りますが●を@に変えて下さい)

* 主催者の都合により、参加をお断りする場合があります
* 基本的に見学はお断りいたします(主催者の許可要)

※会場内への飲食物の持ち込みは禁止です。
会場内の売店、食堂を利用という決まりですので、コンビニなどの袋を持っていると、入り口で注意されることがあります。

からだの可能性を引き出す

【受講者の声】

沖縄で受講してくれた理学療法士の方のブログです。

今日初めて受けました。多くの色々なジャンルの方とともに身体を動かし、確かめ合うことで、自分自身の内面がよく見えてきました。日野先生の教えられる動き、使い方、精神は人間の元来の持つ力を大切に使いなさい、というメッセージのようで感動しました。ありがとうございました。

ただただ日野先生の体の動き、「つながり」の不思議、必要性、など驚くことばかりでした。「固定観念」を捨てないといけないと思うことばかりでした。

とてもわかりやすい説明をしていただきました。ダンスをしているのですが、1日も早く身につけ、自然に体が動くように毎日胸骨の運動をしていきたいと思います。

胸骨を使うことで体の動きが変わる、楽になる、目からウロコです。

単なる動きの形にはめ込む形式ならばどこにでもあるので、選び放題に溢れているように思えますが、唯一の本質に触れられるのは、この塾だけかもしれません。何に本気で打ち込むかで心も体も生活も違ってくると思いました。

体をもっと動かせる方法を学びたくて参加しました。胸骨操作など1つ1つのステップを踏むようにして教えていただけて、大変勉強になりました。

自分一人でやるとやれている気になる。頭で身体のことをわかっていないのに、身体を動かそうとするから、頭でわかる範囲しか使えないというのが腑に落ちました。

「上半身の使い方」「つながるということ」明日からのバレエのレッスンから実践していきたいです。

その【身体塾】ってどんな?

からだの持つ可能性を引き出します。
それは、身体の持つ働きを十分に使うということです。

身体は単純な、筋肉の伸縮運動だけで、様々な力強さや速さを競うスポーツや、美しい動きを見せるダンスやパフォーマンスを行います。

もちろん、日常生活全般も、同じ伸縮運動をしています。

つまり、単純な伸縮運動の組み合わせが、複雑な動きを生み出している、ということです。

ですから、複雑な動きを生み出す為には、単純な伸縮運動をより効率的に行わなければいけない、ということになります。

一般的には、どんなことでもやる事、例えばダンス、例えばスポーツとした時、それの準備運動的なものやストレッチがあります。

また、筋力を上げたり、柔軟にするストレッチがあります。

しかし、身体をどう動かすのが効率的なのか、つまり、身体そのものの持つ働きを生み出す為のトレーニングはしません。

簡単に言うと、「全身を使う」という言葉はありますが、全身を使う為のトレーニングはしないし、それは見た事がありません。

例えば、腕を主に使うジャンルであれば、肩と肘を意識的に使え、尚かつその柔軟性に特化するトレーニング。

足を使うジャンルであれば、膝や股関節を意識でき、柔軟性を持たせるトレーニング。

という、身体の働きを引き出すトレーニングが必要なのです。

「胸骨操作」
いまやヨーロッパでは、キョウコツという日本語が通じるほどダンサーや武道家の間では一般的になりつつあります。

胸骨の一点を感じ取り、それを操作することで背骨が動くようにします。

それが腕や足に繋がり、全身運動になるように身体を作り変えます。

「連動」
どんな動きでも、身体全体を繋げて使います、つまり、身体を連動させるのです。

そのことで美しい動きと同時に、力を出したりスピードを出したりします。

故障の無い身体を作ります。

「感じる」
単純な動きから身体を感じ取り、感じ取った部位を辿ることで、本当の身体イメージを作り出します。

感じる、とか、イメージするという言葉はどこにでもあります。

しかし、どこにでも有るからと言って、正しく使われているのではありません。

大方の場合、感じると思う、感じていると思う、であり、イメージしていると思う、であって、本当ではありません。

ですから、それら感覚もイメージも実際には使われていないのです。

感覚もイメージも、実際にトレーニングすれば、それは、自分のジャンルで使えるようになり、実際として役に立つ力の一つになるのです。

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人と感じ合う

【受講者の声】

いかに伝えている気持ちになっていて、本当は伝わっていないか、相手を感じているようで、感じられていないかを実感しました。

「関係」とは何だろう、と自問していました。自分が知っていたと思っていた関係性とは、イメージだけだったのか、と自らの今までを振り返ったら、変えたくなるけど、その前に意識を変えないと意味がないように思えます。

日頃何気なく生活している中で、人を感じるということが全然できてなくて、ただ関係している気になっているだけ、ということに気づきました。

人、相手を感じることの凄さが感じられた時間でした。触れること、触れているだけの違いなど、多くがわかっている様でわかってないと感じました。何より楽しかったです。

また、すぐに考え過ぎてしまう癖が出ました。頭で指示した挙句、何もできない自分。不自由になる体。いかんいかん、と思いながら、そうなってしまう自分に指摘をしてくださる受講者の皆さんに感謝です。

 

【関係塾】 とは?

相手の話を聞く、というのは、相手と関係しているということです。

自分の知らない話を知ることで、自分の幅が広がったり深くなったりします。

それを動きを通しで行います。

相手の指示に従い動く

というよりも、相手に動かされる、自分から決して動かないのです。

相手に動かされるのですから、自分のクセの動きでは有りませんね。

人は自分のクセでしか動く事は出来ないのですが、そこに他人という動く動機を持ち込む事で、自分のクセではない動きを動く事になります。

そのことで、自分の知らない動き、その動きを感覚し身体をより広く知るということを行います。

また、相手に動かされる、というのは、関係の中での動き、ということになります。

相手に動かされている、相手を動かしている、この関係を「感覚」出来ると、そこにその二人の関係性が見えてきます。

お互いの気持ちが一つになっていることが見えてくるのです。

ですから、見えてくるというのは、皆さんが何時も目にする、段取りの事でも振り付けの事でも、予定調和のことでもありません。

人の本当のつながりが見えてくるのです。

そして、そのつながりが見えれば、見ている人のこころは驚く程静かになる、つまり、つながりは他人に影響するということです。

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人からどう見られているのか

【受講者の声】

観客とのコンタクトという言葉は響きました。

観客をおきざりにしない。当然のことがみえなくなってること、多いなと改めて感じました。伝えること、伝わることの違い、人との関係をしっかりつかむことが大切だと思いました。

他人がきれいな公演だったというような感想を言っているのをきいて、自分はそれがどういうことなのかわからなくて、話が通じませんでしたが、間違いっていなかったと安心しました。

最後の塾となり、難しかったです。でも客席との関係、共演者との関係はとても大切なことだと思うのでとても勉強になりました。

舞台(ダンス・演劇)はお客さんが「観に来る」ので、そこの「観に来ている」ということに甘えていたと思いました。観に来ているから、観られるのが当然、誰と関係して、誰に見せるのか、を無視して本の通り、手順通りをただ繰り返していたのかも、と思いました。

これもまた自分1人でやっていたことを自覚しました。伝えているつもりで伝わらないことを他者のせいにして、自分を振り返っていないことに気づきました。

 

【表現塾】 とは?

自分の思っているように、他人は自分のことを見てくれているでしょうか。

それは全く違います。

あなたが他人を見ているのと同じです。

自分の思っている自分は、自分だけの思い込みに過ぎないのです。

思い込みは、他人から見ると「気持ち悪い」ただそれだけです。

そこを認識すること、そして他人の見た自分を確認することで、ギャップを埋めていきましょう。

それが的確な表現に繋がるからです。

【関係塾】でのワークで、他人の腕を掴み、掴まれた人は掴んだ人に動かされる、というのがあります。

それを他人が見たとき、実際として二人は腕を通して繋がっている筈なのです。

しかし、残念ながら他人には、そうは見えません、お互いにバラバラに見えてしまうのです。

そういったことをワークを通して学び、本当の意味での「表現」をマスターしていきましょう。

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「表現者の為の表現塾」

○観客との関係   

観客に対しているのか、自分だけの世界を作っていないか。
つまり、観客を放っているのではないかということになります。
パフォーマンスは、あくまでも、観客がいるから成立するものだし、観客に見せる為に作品なりダンスなり、芝居なりがあるのですから。
もしも、観客を無視するのであれば、一人で自分の家で、部屋でやっているだけでいい筈です。
観客と演者を交互にすることで、演者の観客に対する働きかけの有無を判定し、何が不足しているのかを探り出します。
不足している何かを補い、あるいは、観客と関係するという実際を知る事で、それぞれが日々訓練や実践出来るようにします。

○共演者との関係

二人が向かい合い、何かしらの台詞を言います。
例えば「おはようございます」とします。
それは本当に相手に向かっているのか、届いているのか、を見極めていきます。
この時点では「観客の目を養う」ということです。
また、その「おはよう」は、台詞ではなく、本当に自分から出ているのか、を訓練します。
つまり、台詞に聞こえるということは、相手には絶対に届かない。単なる「音」だということです。
また「おはよう」にニュアンスを色々と突っ込んでいきます。
もちろん、これは声を出すので役者向けですが、実はダンサーにとっても重要な要素です。
ダンスは残念ながら台詞はありません。
ですから、ある意味で、相手との関係を見せるのは、声を出すよりも難しいということです。
そう言った事を自覚し、関係性が見えるように稽古していきます。

○舞台との関係

舞台空間、とか空間とか、とにかく、空間という言葉を誰でも使います。
空間と言った時、それは空間をコントロール出来ていなければなりません。
コントロールはイメージでも言葉だけのものでもありません。
具体なのです。
空間という言葉を、いくら使っても、そこに空間など見えてきません。
具体的に、空間を感じ取れていなければならないのです。
そこも突っ込んで訓練します

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福岡でのワークショップ 胸骨そうさ 
 
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【割引と料金】 

 1コマ   3,000円
 5コマ   14,000円
 
 B割 追加1コマ 2,800円
 10コマ 25,000円  
 A割 追加1コマ 2,500円
全14コマ 30,000円  S割

身体塾】11:00〜13:00

表1

表4
関係塾】14:00〜16:00

表2

表5
表現塾】17:30〜19:30
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過去のワークショップ

武禅一の行
・ 武禅で何をするの
・ 行会案内
・ 参加者のレポートから
・ 武禅の一日

武道塾
・ 武の存在意味
・ 武道に極意なし
・ 武道的対人論
・ 合宿レポート
・ 教室 
●海外での指導

身体塾
・ 骨格で考えよう
・ 身体を連動させる
・ 身体の法則性
・ 身体の学び方
・ 表現者へ
●海外での指導

●武道を学校に導入?
●稽古と意識
●ギエムという芸術
●文楽は武道だ
●胸骨トレーニング
●メンタルトレーニング?
●トレーニングとは?
●稽古と学ぶ
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フォーサイスカンパニーでの一週間

●練習の仕方

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