セクション5

今回武禅に参加をして、対人関係において基本的なことが全く出来ていない事が、理解できました。目を合わせてのあいさつ、人間関係においての思いこみ、自分の固定観念に支配された頭など、頭の硬さが体の硬さにも出ているのかもしれません。今後はフィールドに帰って、確かめ、もう一度ここに戻ってきて、今度はもったレベルアップした目標を持って参加したいです。
40代 男性 営業 初参加

豚バラ肉と椎茸とウズラ卵のとろーり煮込み・ウナギ入り大根の蒸しものあんかけ・ほうれん草とシメジのおしたし・ゆずしそ風味のもずく酢・豆腐とネギのおみそ汁・白菜の漬け物

セクション5

「声を届ける」の正直な感想は「終わって良かった、こんな孤独は嫌だ」と思って、かなり真剣だった。手を挙げてもらい嬉しかったのと、もっともっとハッキリ伝えたいと感じた。今回武禅に参加できた事は、僕の人生において大きなものに、意義あるものにしていきたい。出来ない事ばかり、という事が分かっただけでも僕には大きな発見でした。

20代 男性 水泳インストラクター 初参加

セクション3

びっくりするくらいおもしろかった。笑える。相手の目に向かって思いっきり気持ちを込めたら、指先がビリビリして、体が温かくなって気持ちが良かった。あんな裏技があったのか、と思った。声が出るのが気持ちよかった。相手に「気付けー!」という思いをぶつけても気付かないので、もっと気持ちをぶつけたら声が出た。笑いをこらえて、気持ちを切り替える稽古にもなっていた。

20代 女性 学生 2回参加

セクション2

相手を動かす。ほんとわがままな自分であると感じる。ただ、手の持ち方を誉めて貰った。丁寧に触るという事を心がけている成果なのだろうか。そして、これの始まりは「受け」であることを感じる。「受け」を気にするきっかけになったのは、前回の「武禅」での「ナイフ投げ」だ。先生が前に立った時、動けなかった。その事に対して「何かを感じるから動けんやろ?」と先生が言われた。あの感覚がヒントになるように思ったからだ。今は目で感じる、耳で感じる、手で感じる等しかできない(いや、それも出来ていないか)、それを全身にしていくのが方法なのだろうか。それとも根本的に方法が間違っているのだろうか?例えば、「心で感じる」というような状況があるのだろうか。少なくとも、今は目の前にいるはずの人を見れていない、感じていない。
30代 男性 スポーツインストラクター 3回参加

セクション3
「声を届ける」Nさんの変身する姿を見て、とにかく全身でぶつかっていく、出来ない時も引くことなく、より積極的にぶつかっていく事でクリアーしてゆくのだなと云う事を見せて貰った。感動しました!
60代 女性 主婦 41回参加

セクション3
「声を届ける」正直イスを蹴り飛ばしたい位に出来ずにくやしかった。出来ない自分に腹立った。ここでも相手の目を見るという事の難しさを実感した。これは今迄本当に人の目を見て話していなかった事の証だと実感した。情けない限りだ。今迄インストラクションをこれで行っていて、本当に恥ずかしく思うしこれでは客も話を聞いてくれていないだろう。このセクションでも大切な事を気付かせて貰った。
20代 男性 水泳インストラクター 初参加

自分の思っている「自分」と、人から見えている「自分」は全く違います。
また、人はそれを口に出して教えてもくれません。
それを知らなければ、人を誤解したまま、そして自分を誤解したまま人生を過ごす事になるのです。
「武禅」はその誤解を分かる場であり、そこから新たな自分への一歩を踏み出す場です。

セクション2
「相手とのコミュニケーションをとる」とらないと、永久に対立のまま、その通りだと思った。相変わらずで頭で考えてしまう。身体を何より先に動かす事は本当に難しい。一生かかって出来るのか、と不安になってくる。相手を感じる事はまだ全然出来ていない。思えば、自分が行っているスイムレッスンも相手の事をしっかり考えてコミュニケーションをとっていなかったと思う。それでは、泳げるようにならないのは、当たり前だと思った。コミュニケーションをとるという事は、話す事だけと僕は思っていたが大きな間違いだった。
20代 男性 水泳インストラクター 初参加

セクション1 真剣向かい合いーあなたはいるの?
セクション2 からだにこころでふれるー人に触れている?
セクション3 こころに響かせるーそれはひとりごと
セクション4 からだを意識するーだれのからだ?
セクション5 気持ちが相手に伝わる

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