| セクション1 真正面から人と接すること、 今まで感じたことのない感覚が残りました。「気持ち悪い」と、ハッキリ面と向かって言われましたが、普段なら「なに!」と思ってしまうことですが、いざ自分が逆の立場に立ってみると、納得してしまいました。 真正面から人を見ると言うことが、これほ難しいこととは思いませんでした。真正面に立ってもらうと、気持ちよく相手を受け入れることが出来るということも発見しました。 「異和感」を認識する。気持ちよく相手を受け入れるとは逆に、異和感を感じること。この距離を認識することによって、「異和感」を感じる感覚をからだのどこかに味合わされました。また、同じ事をやってみても「頭で考えているよ」と言われると、「なぜこの人には分かるの?」と思ってしまいます。不思議です。 セクション5 ほんまに今まで、何を感じて生きてきたんやろうというか、感じることをしなかったのか?相手の声を「ドンと響いた」時には、ゾクッとした感じがあり、これが「声を届ける」ということなのかという実感を体験しました。でも、ほんまに難しいです。今回「武禅」に参加させてもらったこと、自分が今回来て良かったと思います。今まで何をやってきたんやろう、ということが分かっただけでも良かったです。 40代 女性 管理職 初参加 |
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| セクション1 私はすでに姿勢から、相手に向かっていく気持ちが無く、どうしてよいか分からず相手を見ていた。私は普段相手を見ようとしていないことがよく分かった。相手を知ろうとする前に、いつも自分のことばかり考えていた。だから、相手のことが分からなくなるし、自分の事を相手に分かってもらえないのだと思った。もっと、自分の気持ちをしっかり持って、相手に向かわなくてはだめだと思った。私は人と会話するのが苦手なのですが、苦手だから「私は会話するのが苦手だ」と考えてばかりいるのではなく、もっと相手のことを考え、相手と会話するという気持ちを持とうと思った。 セクション5 あっという間に時間が過ぎ、武禅が終わってしまった。ものすごく内容の濃い時間だった。最初の時、相手がどう見えるか答えなければならなかったのに、私はなかなか答えられなかった。それは「武禅」を終えてみると、自分の事や他のことを考えて、相手を全く見ようとしていないからだと思う。もっと、今の自分を抜け出したいと思った。 10代 女性 学生 初参加 |
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| セクション1 意識で相手を押せない自分を感じた。また、攻める意識のあり方に戸惑いを覚えた。普段自分は待っている感じが強く、自分から積極的に何かをしようという意識が低い。その部分が強く反映していると思われる。・ただ待っている傾向が強い、それが分かったのは収穫であった。集中と同調の違い、これを最近やっと区別できはじめたところで、同調しているとき、もっと同調しようと集中すると、ある場所で自分勝手な集中になってしまい、同調とは異質のものになってしまうことを感じていた。どうもこの辺の答えを解決する一つの要素として「攻める」意識をもつことが関係しているように感じる。 セクション5 意識で相手に反応させることが出来なかった。もう少し練習が必要と思われる。また、自分の中にある先入観や偏見が今回の「武禅」全体を通しての障害となったように思われる。2日間という短い間でしたが、様々な方法で、色々なものを見せてくださった日野先生、他の十一人の受講生に非常に感謝していることを書きたいと思います。どうもありがとうございました。今度来るときは、もう少し意識を相手に伝えられるようになっていたいと思います。 20代 男性 学生 初参加 |
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| セクション5 今回の武禅では「気持ち」が本当に大切だということを少しかも知れませんが実感することが出来たと思います。しかし、すぐに頭の中で「気持ちが大事」という呪文を唱えて気持ちを伝えることが出来なくなるということも改めて確認することが出来ました。油断すると、「気持ちが大事」という言葉だけが頭の中を巡ってしまいます。 |
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