| セクション3
声が出ないのは昔からよく言われたことだが、声の出し方だけでなく、声を届けようとしていないと分かった。先生に歌ってもらうと、声がまっすぐくるだけでなく、顔も背景も一緒に飛んでくる。そして、その自分に届けられたものが、目の前に残った。また、声も出さないのに、声があんなにも届くことにも驚いた。声を出している時も、出していない時も同じであった。
歌う方だけでなく、聞き手も同じように一体となって聞く、声を体で感じることも大事だと分かった。
30代 男性 治療家 初参加 |
とり手羽肉・大豆・コンニャクのピリ辛煮、タケノコ・ふき・高野豆腐のオランダ煮、わらびのおしたし、長芋の桜酢、山ウドのサラダ、ほうれん草のナムル、新タマネギの丸ごとスープ煮 |
| セクション2
自分では丁寧に相手に接しているつもりでも、相手には自分勝手に動かしていると言われる。また、第三者の視点からも雑に扱っていると言われる。何とか修正したいが、自分では丁寧に接しているつもりなので、どうしたらよいか分からない。頭で考えてはいけないのは分かっていても「もっと相手を感じよう」とか「もっと丁寧に」とか考えてしまう。
その結果、なにもさっきと変わっていないと指摘される。先生には「自分と他人の区別が出来ていない」と指導していただく。今の自分には、ではどうしたら良いかというのが浮かばない。相手の反応をきちんと見て工夫していくことしか今は出来ない。
30代 男性 会社員 3回参加 |

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| セクション4
相手が動かないと動かす事に夢中になる。手のひらに手をトンッ!と当てて「トンッ・スー・こんにちは」の時も、Sさんが動き、先生がうなずいたのをみてこれで良いと思った。でも、S君とやって動かなかった時、「動かなかった→動かす」と頭が働いてしまった。その働く頭は、どの稽古をしていても油断すると動き出す。
4人に「こんにちは」をする時、4人の前に立った時から、先生のお手本からは「相手に」というのを感じる。「誰に」「何を」この目的が一番になければ。私も含めて、参加者の全員からは真っ先に「うまくやろう」という頭の働きを感じた。それは違う。油断すると頭が動き出すから、それに気付いたらすぐになおす。
20代 女性 主婦 18回参加 |
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セクション2
「身体のコミュニケーション」先生の行う誘導は、まさに治療であった。体が「こうされたい」という声を出しているということを感じた。感じたが、実際に自分が相手の体の声を聞くことは出来なかった。今までの仕事場での行動が(リハビリテーション)いかに、自分本位であったことか。自分のイメージを押しつけてきたか。セクション2でも、一つの感覚のみで相手に接してはいけない。すべての感覚で向かい合い、感じ合い、伝え合わなければいけないと思った。
30代 男性 治療家 初参加 |

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セクション2
自分は勝手な人間なんだと言うことが分かりました。前の人の肩を動かしても、雑だと言われる事が多く、相手がこちらの対応に何を感じているか、という考えが今まで足りなかったといいますか、結局自己満足だったんだ。これは、相手も満足している筈だと思いこみ、確認作業が抜けていたと思います。
きっと、相手には雑な人間だと思われていたんだろう。自分流でそこそこ納得して、対比させることをしなかった。結局自分が傷つくのが恐いだけだったのか……そう感じます。もっと、他者から見て、客観的に自分を見て、どうかを大切に生きよう。
40代 男性 営業 2回参加 |
自分の思っている「自分」と、人から見えている「自分」は全く違います。
自分の「〜つもり」は誰にも届かないし、通用しません。
しかし、社会では人はそれを口に出して教えてもくれません。
それを知らなければ、人を誤解したまま、そして自分を誤解したまま人生を過ごす事になるのです。
また、「〜つもり」のあなたを誰も分かってくれないのですよ。
「武禅」はその誤解を分かる場であり、そこから新たな自分への一歩を踏み出す場です。
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| セクション5
昨日は声を出すことが、特に大きな声を出すと苦しい感じが何時もしておりました。それが今日は少しだけ素直に出そうとすることが出来るようになりました。今回は、のどの痛みを少しも感じませんでした。やはり、声を気持ちを伝えようとする思いから発しようとしたからかと考えます。
最後では、声を出すことが楽しいものだと、ほんの少しですが思えるようになりました。仕事、武道、商売、子育て、すべてが「正面向かい合い」が基本であることが分かりました。今後、人との関わりを正面向かい合いで楽しんで行きます。ありがとうございました。
30代 男性 治療家 初参加
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セクション1 真剣向かい合いー視線を合わせていますか?
セクション2 からだにこころでふれるー人に触れている?
セクション3 こころに響かせるーそれはひとりごとでは?
セクション4 からだを意識するーだれのからだ?
セクション5 気持ちが相手に伝わる
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