セクション1

おもしろい!の一言に尽きる気がする。というより、正直今は感じたもの…、あの感覚を忘れたくない…。この心身に響いているものを、出来る限り持続させたい、大切に温めておきたい。
そうだったのか!の発見が沢山あって、頭の中で整理してまとめて述べることは、今はできないというか、したいと思っていないと言うか。上手く文に出来ていません。でも、ある程度言葉にしておかないと消えてしまうことも沢山あるかな……。
自分自身の感度を高める、呼び醒ましていく感覚がたまらなく心地よく、今までもったいないことをしていたなと思う。これからが楽しみです。
自分という人間が、言葉も想いも、物理的存在も、こんなにも影響力があるなど思ってもいなかった。自分を否定的に見るクセがあったが、こんなにも大きな力が潜在しているならば、もっともっと、人にもものにも自然にも、多くの存在が心地よく共存していけるような何かに自分をかけていきたい。

20代 女性 医大生 初参加


おーぶん煮込み肉団子・夏野菜の梅酢みそサラダ・焼きなす・牛乳入り冷やし茶碗蒸し・枝豆の混ぜご飯・豆腐ネギのおみそ汁・自家製ぬか漬け

セクション2
身体を生かしてあげてなかったなあと今思う。相手を想うのも心から…と思っていただけで、実はもっともっと感じる力を私も持っているんだな、と感じた。この気づきは、今以上これからの大きな芽に繋がっていくものだと思う。
誰かを思う……、自分勝手な想像でなく、ありのままのその人を見ていくことは心掛けていたけれど、その限界を感じていた。決して頭だけで見ていたつもりはないが……、なんて理由探しや言い訳めいたことは何にもならないので、最後の方に少し見えかけた光を大切にしたい。そうだ、たぶん感じるセンサーが少なかっただけだし、そうモノを「モノ」としてとらえる習慣に、落としてきたあらゆることに(結果的に)無関心でいたからだ。
今、感じるセンサー、誰かと関係し会うセンサーを見つけた。それはまさに身体そのもので、身体の細胞ひとつひとつを生かしてあげたら、きっと想像しきれないほど沢山の「ぴたっ」や、もっともっと「濃いぴたっ」を味わえるのだろう。人とのふれ合いの中で、安心感、あったかさ、ぬくもり、優しさを感じあえるように…。まずは、自分自身のからだを目覚めさせてあげることから始めよう。
このセクション…必ず活かします!大事にしたいものです。感じにくいものを、互いに必死に探そうとしたこと、未熟な私に一生懸命アドバイス、感覚を伝えて下さった方々やこの経験を下さった全てに感謝します。
20代 女性 医大生 初参加

 

セクション3

今まで、自分の感じるわたし、と他者のみるわたし、の違いを沢山感じてきたし指摘もされてきた。今日のこのセクションでも猛烈に突きつけられた。これが大きな殻であったとしたらちょっとでもヒビが入った…と思いたい。自分の中で窮屈に、苦しく感じてきたものを自身で変えていけるのかもしれない…、つらさもあるけどそれはこの一瞬。絶対 抜け出してやる!
思い切り、私自身が見えたセクションでした。苦しかった。でも楽しかった……うう……

20代 女性 医大生 初参加

 
セクション4

自分を見ること、相手を見ること、関係に集中すること。
難しい……というより どこだ〜?!!!!という感じ。その感覚はどこに?
かたい頭がアプローチ法を狭くしている。なんと勝手な頭、意識…、時に感情までもが邪魔をする。感情…それは自己中心的・自分勝手で…それに気付いたらまた修正。変な世界にひたっていることに気付け!振り落としてしまえ!!気付!!
自分の作り出した世界に生きてきたことを、その枠にすぐに引き返している現実によく気付いた。「つもり」であって、決して他者との関係の中に生きてない。これに気付いたならまたやるのみだ!!アプローチ法が違う!違うぞ!私!!もっと大事に大切に生きよ!自分も人との間も。色々なことを、もっともっと大切に!あるがままに、そのままに もっと自然に!!!

20代 女性 医大生 初参加

 

セクション5

やる、やる、やる、もっと気持ち悪い私も感じたい。わたしと他者との感覚を近づけていきたい。
相手に届けたいことがいっぱいあるんだ。いっぱいある。
だから、今自身の私をもっともっとみて、他者への思いを全身、全身を使って!!
その前に全身を使っている感覚も呼びさましていきたい。
なぜ からだから行けないんだー。もっともっともっと!!ぐうーっと!!
もっともっと全身から からだから、胸からじゃなくおなかの辺りから!!あの先生や和子先生の前で感じた感覚を……今刻んでおきたい。
ひとは頭があるからいかん。動物はできてる…なるほど!!
うーよくわからない。ぐおー!!!
大切に 大切に 今を 生きるぞ!!

20代 女性 医大生 初参加

自分の思っている「自分」と、人から見えている「自分」は全く違います。
自分の「〜つもり」は誰にも届かないし、通用しません。
しかし、社会では人はそれを口に出して教えてもくれません。
それを知らなければ、人を誤解したまま、そして自分を誤解したまま人生を過ごす事になるのです。
また、「〜つもり」のあなたを誰も分かってくれないのですよ。

「武禅」はその誤解を分かる場であり、そこから新たな自分への一歩を踏み出す場です。

セクション1 真剣向かい合いー
       視線を合わせていますか?

セクション2 からだにこころでふれるー
         人に触れている?

セクション3 こころに響かせるー
          それはひとりごとでは?

セクション4 からだを意識するー
            だれのからだ?

セクション5 気持ちが相手に伝わる

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