セクション1

シンプルなことほど難しい。今迄自分や他人の存在が希薄な感じがしながら生きてきたのですが、それが浮き彫りになったようです。
自分を他人をしっかり見ることは当たり前のことなのですが、全然出来ていない。先生の言われるとおり頭で考えていたのでは答えは出ない気がする。
向かい合って歩いていくとき、何度か相手とつながっている感覚があり、それが自分ではすごく納得のいく感覚でした。それが何十回に一回。なぜ出来たのか?止まらずに考える。感じるように考える
。この習慣が今迄無かったのだろう。自分のシステムを変えるのは難しい。考えても改善の方法が浮かばない。
どんどんやっていくことで、今後何かを掴めれば良いと思う。


30代 治療家 初参加


牛すじのどて焼き、ごぼう、こんにゃく、椎茸、ウズラ卵入り。やわらか大根のエビあんかけ。中華風サラダ。里芋、ブロッコリー、人参の白和え。秋のキノコ色々の炊き込みご飯。すまし汁。自家製ぬか漬け。


セクション1

隙があったら攻めてよいと言われ、前蹴り、回し打ち掌底とやってみた。自分が勝てていそうな事もあったが「相手に合わせていない。
勝手に動いているだけ」と言われ、空手やキックをやっていた時のことを思い出した。
ましてや、日常のコミュニケーションでは尚更だろうと思った。一方的に話し、笑い怒りしていることが、容易に想像できる。
今迄言われなかっただけで、本当は皆が思っていたのだろう。
いずれにしても客観的に自分を捉えられていないということを感じた。相手に合わせる。自分を伝えるということが、現実には何も出来ていないと思うと恐ろしくなる。しから、これが判って良かった。

40代 教師 初参加

セクション2

気持ちを届ける。相手の気持ちを受けとめる。日ごろいかに自分本位で生きているか判りました。面と向かっているのにその人を見ていない。
日常よくある「言ったやん」「聞いてない」はこんなところから来ているのだ。でも自分をぶつけようとしても、中々出し切れない。これもセクション1で動きに捉われていたのと同じで、言葉に捉われて気持ちからいくと言うことが出来ない。でも、何度も繰り返すうちにほぐれていく気がする。
やはり、やっていく中で発想を自分を変えていくしかないのだろう。とにかくそつなくこなすという事で生きてきたので、それを壊すのは骨がおれそうです。

30代 治療家 初参加


特製「武禅」カレー。フルーツポンチ。杏仁豆腐。小豆。自家製ラッキョウ漬け。

セクション2

大声を出すのは気持ちいい。気持ちが開放的になっているのが分かる。普段はいかに気持ちを解放できていないか逆に分かる。
相手の目を見て、真っ直ぐ相手の気持ちを受け止めて、自分の気持ちを届ける。その途中で、自分が人の話を聞けていないことや、間の悪さ、自分の思いの弱さに気づかされる。
また、人それぞれの声やテンポの個性があって面白い。しかし、自分の声が相手にはどのように届いているのか、自分には分からない。もう少し声がきちんと届けられるようになりたいと思う。
その前に、相手と向かい合うのが先か。普段から少しずつ実践していきたいと思います。

20代 塾講師 初参加

自分の思っている「自分」と、人から見えている「自分」は全く違います。
自分の「〜つもり」は誰にも届かないし、通用しません。
しかし、社会では人はそれを口に出して教えてもくれません。
それを知らなければ、人を誤解したまま、そして自分を誤解したまま人生を過ごす事になるのです。
また、「〜つもり」のあなたを誰も分かってくれないのですよ。

「武禅」はその誤解を知る場であり、そこから新たな自分への一歩を踏み出す場です。


セクション4

声を届ける「誰に」これがちゃんとすれば、簡単なことなのに人とちゃんと向き合えない。
評価、人の目を気にする自分がいる。これが手ごわい。
でも、見る目は明らかに違ってきている。向き合えたときの感覚はなんとなく分かる。自分の駄目なところもドンドン浮き彫りになっていく。これに気づくことで自分を改善していけるはず。
身体のことも確かに力を込めると力は出ない。ものすごく納得のいくことだった。
自分を詰めていかないと、ずっとこのまま。確かにそうだ。今の状態は生きていない。
このままではいたくない。変えていこうと思う。

30代 治療家 初参加

セクション1 真剣向かい合いー
     まっすぐ見つめていますか?

セクション2 からだにこころでふれるー
     あなたの手は気持ちに触れているのですよ

セクション3 こころに響かせるー
     相手に真剣に話していますか?

セクション4 からだを意識するー
     自分の身体だから、より自由を与えましょう

セクション5 気持ちが相手に伝わる

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