セクション3


ほえた!ほえた!ほえた!俺の中にこんなエネルギーがあった!エネルギーをぶつけ合った!なんか2,3枚カラがとれた!なんていらんもんをつけて人間は生きているんだろう。このままでええじゃないか。遠慮も何もなく、思う存分声を届ければ、ええやんか。文章もスラスラ進む。飾らない。思いを届けたい。それだけや。俺は大声でどなられて、一歩も退かなかった。俺にもこれだけ力があったのだ!今はもう出し切った満足感で、胸がすっきりしている。眠れるだろうか。何か獣になった夢でも見そうだ。


20代 学生 初参加


トロトロ豚ばら肉・柔らか大根・干し椎茸・ウズラ卵の煮物、おろし大根の蒸し物・あんかけ、白菜と小松菜のお浸し、水菜のサラダ、豆腐とねぎの味噌汁


セクション2


触れられている感じを感じる、圧力を感じる、頭では簡単に理解できても全く感じられなかった。というより、自分では感じていると思っていたのに、手が感じようとしていない、生きている感じがしないといわれ、非常にショックだった。意識しよう、頑張って感じようとしても全く上手くいかず、握られている圧力だけになった時は、体も自然に動けたように思う。
この感覚の鈍さは仕事の面で非常に大きなマイナスなので、日頃から磨いていきたいと思います。心と体が繋がっていない。体を使えていないということがよく判りました。

20代 整体師 初参加

セクション4

「どうぞ」が一回も言えなかった。生まれてこの方他人は「どうぞ」したことのないのに初めて気付いた。アルバイトで接客業をしていた時、お客さんの反応があまりよくないのは薄々気付いていたけど、俺は「上から」ラリッた感じで「どうぞ」と言っていたのに気付く。「どうぞ」と言った瞬間に、体が全然「どうぞ」になっていない。相手を全く受け入れていない。全部独りよがり。気持ちだけ。いや気持ちすら「どうぞ」になっていない。相手に対して無関心だ。「どうぞ」の練習は自分にとってかなりショックだった。日頃どのように自分が相手に接しているか如実に現れた。先生に自分の写真を見せられた時、自分の姿のおぞましさを知った。あんな写真を見せられたら気軽に相手と接せられない。けど日常では接しなければならない。そこが悩みだ。


20代 学生 初参加


特製「武禅」カレー。フルーツポンチ。寒天。小豆。自家製ラッキョウ漬け。

セクション3


声、ひとに言葉を伝える。どんでもない、今まで何を口を使って伝えていたんだろう。全くの独り言。腹の底から声が出ない。どうしても口先だけの言葉。ともかく大きな声を張り上げて相手の目をよく見て自分を伝えようとする。それしかないような気がします。自分は何のためにその人の前に立っているのか、自分に対して腹立たしくなる。もっと、もっと大きな声を出してみたい。


50代 パン職人 初参加

自分の思っている「自分」と、人から見えている「自分」は全く違います。
自分の「〜つもり」は誰にも届かないし、通用しません。
しかし、社会では人はそれを口に出して教えてもくれません。
それを知らなければ、人を誤解したまま、そして自分を誤解したまま人生を過ごす事になるのです。
また、「〜つもり」のあなたを誰も分かってくれないのですよ。

「武禅」はその誤解を知る場であり、そこから新たな自分への一歩を踏み出す場です。


セクション5


武禅を終えて、とにかくよく判ったのは感覚が鈍い、という事です。寝ぼけたような生き方をしてきたことを痛感しました。これからは、物事について、これはどうしてこうなっているのか?何の理由があるのか?と疑問を持ったり、自分の言動に注意を払い、相手とどんな関係になっているのか、というようなことを見る様にしていきたいと思います。とにかく、出来ないことだらけなので、なにはともあれやってみる、という指針で行きたいと思います。


30代 治療家 初参加

セクション1 真剣向かい合いー
     まっすぐ見つめていますか?

セクション2 からだにこころでふれるー
     あなたの手は気持ちに触れているのですよ

セクション3 こころに響かせるー
     相手に真剣に話していますか?

セクション4 からだを意識するー
     自分の身体だから、より自由を与えましょう

セクション5 気持ちが相手に伝わる

セクション5

一度真剣にやってみると、いかに自分が日頃真剣でないかが解る。日頃の自分が軽薄なもののように思える。一語一語、赤ん坊の頃は一生懸命しゃべっていた筈の言葉を、自分は乗りこなしているつもりで、普段意識することなく使っている。けどそれは、本当にきのせいで、普段の言葉は独り言に近い。相手に届くのは抜け殻だけ。その事に気付けただけでもこの2日間は、本当に人生にとって意味のある経験だった。
日常生活の中で、この感覚を磨いていくのは大変だが、意識しなければ感覚はどんどん鈍っていくだろう。まず意識することから始めたい。

20代 学生 初参加

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