セクション1

正面向かい合いでも、自分では正面で向かい合っているつもりでもピントがずれている。しかもずれていることに気付かない。そうしたことが非常にショックを受けました。自分が何を感じたかについて、今までピントのずれた納得をしてきたのか。そんな気持ちに今なっています。

20代 男性 学生 初参加




セクション1

正面向かい合いは、向かい合えると今攻められたら防げない、と感じる不安と、目の前の自分の正面にいるのでとてもラクで落ち着くという、相反する気持ちがってとてもとても不思議だった。「あ〜そっちの方がラクですね」と言っている自分に驚いた。自分の事が分からないのに、相手のことが分かるはずもなく、相手に合わせられなければ、相手の変化に合わせる為に判断するモノサシがないのだから、何も出来ないだろう。ということは、今の自分は未知のことに対して何の対処もできないということであり、それが一番ショックだった。

20代 会社員 初参加

セクション2

この練習は、一番ハッキリと出来ない自分を実感した。まず、相手が何時引っ張るかが分からず、さらにどんな早さで、どんな力で引っ張るかが分からなかった。ただ、たまに出来る時は、何の実感もなくて引っ張るとか付いていくということではなく、二人で何かの共同作業をしているような、相手にリードされているのに心地よい様な不思議な感覚だった。最後に、日野先生とやった時は、先生と自分の手が一本で繋がっている様な感覚のまま気付いたら崩されてしまっていた。相手と繋がっていて、しかも自分の思いが受け入れられていると感じている時、体勢が崩されていても、その気分の良い関係を自分から続けようとして、自滅した感じだった。相手と関係をもっていると互いに実感し、その関係が、相手にとって心地よいということ。これは、僕が望む人とのコミュニケーションそのものだった。

20代 フリーターA 初参加




セクション3

「なまむぎ、なまごめ…」とでかい声を出そうが、声が相手の目の前でボンヤリぼやけて届いていないのが分かる。相手も同じような事を感じている。何度やっても大体相手の評価も同じで、自分も相手に届いていないのがやはり分かる。

20代 フリーターB  初参加

特に聞き役の方に自分がなった時、自分が壁を作っていると言われ、ものすごくハッとさせられました。それは、自分がこえを届ける時も、相手でないところに声を発しており、声を出せば出すほど胸の下あたりが苦しいと感じました。余計なものをゴチャゴチャ持ち込んでしまっていること、それから「ポーズ」「型」「形」「外見」そういったものを気にしすぎている自分がいました。
20代 学生  初参加

セクション1 真剣向かい合いー
     まっすぐ見つめていますか?

セクション2 からだにこころでふれるー
   あなたの手は気持ちに触れているのですよ

セクション3 こころに響かせるー
     相手に真剣に話していますか?

セクション4 からだを意識するー
   自分の身体だから、より自由を与えましょう

セクション5 気持ちが相手に伝わったー
   相手に声が→相互に感動!!

 

 

セクション3

今までのワークで一番大変だったけど、一番実感のあったワークでした。今の気持ちは、何だか訳が分からないです。でも、今日初めて、相手に声が届きました。声が届いた時は、何とも言い表せない、身体がキュンとした感じを受けます。そして、その人と、今一緒に「いる」という感じもありました。この気持ちを忘れないで、人と向かい合っていきたいです。あと、駄目なのは自分だけだと思っていたけれど、皆も大変だなと、人の声を出しているのを見ていると、自分の悪い処がだんだん見えてきて、人にアドバイスを言っても自分に言ってるみたいでした。

20代 フリーターC 初参加

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