| セクション1 セクション1 |
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人がやっている時の違いは分かっても、自分がやると分からない。ジャンケンの時は、すごく素直に相手と白熱して真剣だった。その後は肩の力が抜けたようで、直後はラクだった。日頃は、頭と身体が一緒になっていないのだと思った。 |
| セクション1 セクション2 |
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「今」という瞬間はとてつもなく長いのかも知れない。時間の枠を超えているものなのかも知れない。じっくり感じる時間は、ちゃんと私に許されている。 30代 女性 無職 初参加 |
| 正面に立とうとして気負うと全然分からないけれど、落ち着いて少しずつ丁寧に探っていくと、イメージではなく確かにセンサーのようなものがある感じがした。合ったと感じ、相手の方もそう感じてくれた時、不思議な距離感を感じた。一つに溶け合う一体感ではなく、とてもリアルに他者が心地よく存在している感じ、目が合っても恥ずかしい感じではなく、何時までも見つめ合える感じだった。 相手が自分の事を思ってくれているか、他のことを思っているか、ということがこんなに分かると言うことにびっくりしました。まっすぐな心って伝わるのですね。 |
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レッスンの前の先生のお話で感じたことですが、具体を積み重ねたから家が建ったというお話で、具体を時間がかかっても確実に積んでいかれた事の凄さとともに、それが必ずいつか出来ると何もない所から考え、困難にぶつかってもその信念を信じ続けられた強さに感動します。その強さはどこから生まれてくるのでしょうか。何も根拠のないところにある自信とは、どこから来るのだろうと考えさせられました。 セクション6 |
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自分がこんなにも相手にストレスを与えているなんて、ショックでした。握手をし相手と触れ合おう、感じ合おうとしている時でさえ、触られている気がお互いにしない、引かれている、探り合っている等の困難が起こり、相手とふれあい、感じ合うことがとても難しかった。自分が感じ合えているつもりになっていても、身体の方が正直で、実はストレスを受けているという場面も多々あり、ここでも自分の頭で思っている「つもり」と身体で実際に行っていることのズレの大きさを感じました。 |
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| セクション3 歌を歌って上げるでは本当にショックだった。私は小さい頃から皆に歌が上手だと言われていた。でも全然だった。単なる思い込み。自分は周りの人とちゃんと向き合わず、思い込みだけで生きてきたことがよく分かった。気付いてないだけで、一杯人に嫌な思いをさせてきたんだなと自分が嫌になった。大好きだった歌を通して、自分が今まで生きた来た年数は、単なる自分の思い込みであることを知らされた。 20代 男性 学生 |
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| 自分の変化を沢山実感出来た。人と関わろうとしていない自分が凄くよく分かった。で、自分は本当に人と関わりたいと思っているのか?を問いかけてみた。しかし、答えがでなかったので、「じゃあ、本当は関わりたくない」として、自分を「塞ぐ」という行動に出た。 その時、周囲の人たちは遠くで壁のある感じで、何の話しが聞こえてきても何も思わなかった。それどころか、折角の食事さえも料理の味が全く分からない自分がそこにいました。 何の味もしないし、食べるという行為自体も他人事だった。その「無感」が続いた後、談話の時、ものすごい顔に変わっていく自分を実感した。 「あっ、自分は嫌な奴だ。武術に興味を持ったのも他人を傷つけたかったからだ」と分かった。一生独り、他の人を傷つけたいのが自分だと認めた時、「そうだ」と言わんばかりに身体の感覚が鋭くなっていった。 ショックだったが、そういう変化を踏まえて、本当の自分、今まで良い人だと思っていた自分ではなく、こういう最悪な人間です、という有りのままで向かい合うと、凄い頭がクリアになった。そして、本当に声が届いたし、届けられた時は自然に涙が出た。 「俺はロボット人とちゃうぞ!」心から思った。これからは嫌な自分で生きていき、その上でどうしたいのかを考えていきたい。 20代 男性 学生 |
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