相手と向き合うポイントが合ったときは、すごく気持ち良かったです。先生が針の穴で会うぐらいと言っておられた様に、ピッタリ向き合えた時、すごくうれしかったです。きちんとポイントが合ったときは、身体の真ん中ですごく大きな何かを感じました。
胸骨の引き上げも、引き上がると視野も驚くほど広くなり、気分がUPしたので猫背は駄目だと改めて思いました。
腕を引くは、めちゃめちゃ楽しかったです。先生が私の手について来て、まるで自分の分身のようでした。あんな風に、相手に身を任せるのも、相手と向き合えてこそなんだと思いました。自分は相手に身を任せるのが出来ないのが悔しいです。でも、何も考えないで身をゆだねると、少し気持ち良かったです。相手の身体に触れることで、色々なことが伝わってくるのが面白く、相手と関わる気持ち、相手を感じられるようになりたいです。
感じられない、頭で考えるとかえって良くないので、感じられないことについては考えない方が良さそうだ。感じようと務めることに集中しよう。人の話も聞けていない。聞いたまま受け入れよう。「わからない」というのは違う。頭の中で作ってしまわないように。
自分が人と向き合えていない、ということが分かった。それだけでも充分収穫だ。今まで自分がぼんやりと感じていたことだが、今日、人と向かい合うことによって、先生の話を聞いて、それが自分の中ではっきりと形になった。
人と向き合うのは頭でも目だけでもない、というのは分かっているつもりでしたが、本当は日常では、人と向き合っていないことがあると気付き、相手にも失礼であることに改めて気付きました。リアルな相手と向き合うことが、リアルな自分に繋がっていくのかなと。
最後の先生への「こんにちは」、自分が向かっていき、それに応えてくれた時、身体の中から出てきた温かい気持ちがとても気持ち良かったです。前回の武禅の時も一度だけ、同じような体験をしましたが、とにかく心地良かったです。
受け取る姿勢はすごく難しいと気付いた。先生が前に来たとき「こんにちはを届けたい」と思った。そして、受けとめてくれる何かを感じた。受け取ってくれたときの、届いたときの感動は、言葉に表せない。普段の自分が、相手ときちんと向き合えていないことを、はっきりと自覚した。相手との関係にこれだけ感動でき、嬉しいことなのに、自分は何て無駄にしてきたのか!自分から逃げないで、取り繕わないで生活したいです!