【武禅一の行】

一泊二日や二泊三日で行う、こころのふれあい能力を高める合宿です。

何時:
基本的には2ヶ月おきの月末土日に行います。

場所:
和歌山県熊野の山中にある、大型ログの道場で行います。

日常生活を送っている時、ごくごく当たり前のこととして、人は人と向き合います。
両親と子供と、友人と、恋人と、夫婦で、部下と上司と、書き出せば切りがないくらい、社会的立場によって様々な人が様々な人と向き合っています。
でも、本当に自分のこころも向き合っているのでしょうか?
こころが向き合えば、こころの共鳴が起こり、そこにある種の感動が生まれ、全ての人間関係がよくなるはずなのですが……。

武禅では三つの柱を基本として稽古をします。

ここでは、その「こころが向き合う」という基本的なことから入っていきます。
あなたが、刀を構えている相手の前に立ちます。
ただそれだけですが、その事で、自分のこころがざわついていたり、雑念が頭をかすめているのに気が付きます。
つまり、
こころが向き合っていない、という事に気が付くのです。
逆にあなたが刀を持った時、目の前にいるはずの人が「なんだか遠いなあ、私を見てくれていないなあ」という、相手のこころが自分に向き合っていないことを実感します。
それが大切な第一段階です。
それを実感できるだけで、日常で自分に向き合ってくれているはずの人が向き合っていないことに気が付くでしょう。
しかし、あなたは誰とでも向き合えるようにならなければなりません。
そうする事が、
誰でもあなたの事を信頼しこころを開いてくれる事、そして、誰からも受け入れられる事なのですから。

次回武禅予定
11月22・23・24日
特別行会

費用・47.000円
(研修費・諸経費全て含む)
22日午後3時スタート
24日午後3時解散

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