「身体塾」は、身体の仕組みに沿った効率的な働かせ方を稽古。
アスリートにとって、また、表現者にとって、格闘技の選手にとっての身体は「働きの効率化と力の発揮、自在な肉体のコントロール」です。
それらを、様々な角度から取り組み(例えば上半身だけ、下半身だけ、腕、胸等々)、出来ていると「思う」ではなく「実際に実現する」を目的とします。
基本的には、体幹である背骨と肋骨の使い方、そして運動経路の知覚と実感です
(全身の稼働は背骨が要です。
全身は連動させるからこそ効率的な働きするからです)。
フォーサイスカンパニーのダンサー達をはじめ、世界のトップダンサーに指導しています。