新春ライブのお知らせ!!

満席になったので予約を締めきりました!

お申込みありがとうございました!!

1月にライブをすることになった。
もちろん、Drumsだ。
しかし、Jazzではない。
では、---------。

ライブは愚息の「太鼓衆一気」という和太鼓チームとのコラボだ。
場所は大阪。
しかも道頓堀。

とくれば、「セント・ジェームス」しかないのでは。

その通りで、老舗のジャズバーで、あの名ピアニスト田中武久さんの店である。

以前、田中さんは演奏中に倒れたことがありました。
心筋梗塞でした。
偶然、その日のお客さんに医者がいて、事無きをえました。

そして、バイパス手術で乗り切り、無事復帰されていた。
しかし、その後のライブ活動が過激だった為、現在療養中なのです。

大体田中さんの年齢の人は、特に血沸き肉踊る、熱いのです。
もちろん、その熱さが演奏を際立たせ、私達観客を魅了するのですが。
だから過激になるな、という方が無理で、復帰後のライブでドラムの東原力哉のダイナマイトドラムが、
気を使って煽らないように叩いていたら、逆に田中さんが煽りまくったというシーンもありました。
そんな火の出るような演奏は、聞いている方は楽しいのですが、その血沸き肉踊る性格が仇となり今回の療養となったのです。

先日お顔を見に行ってきたが、大分顔色もよく田中さん自身、頭の中ではピアノを弾いたり作曲していました。
田中さんとの談笑の中で、1月ライブが決まったのです。
「一発、景気付けに何かしましょう!」

ジャズバーで和太鼓というのは、完全なミスマッチだが面白い。

ましてや、正月、新春だから「今年もブワーっと行こう」にはなります。
それでなくても世の中は不景気で、どことも客足も遠のいていく。
そんな中での田中さんの不在は痛い。
であれば、一寸でも足しになろうと誰しも思うだろう。
それが今回のライブです。
愚息も田中さんと縁が無いのではない。
田中さんのご子息とは、クラブで共演させて貰っています。
それもあり、「太鼓衆一気」も応援したいということで、コラボになったのです。

愚息と共演!?

過去には何度も同じ舞台に上がっています。
ただ、芝居の音であったり、ダンスの音というところでの共演です。
ですから、面と向かって共演というのは初めてのことです。

ライブにあたってどんなコピーが良いかを考えていると、私の母親は芸者で長唄や踊りの師匠をしていた事を思い出しました。
その母親、つまり、私の祖母も芸者で長唄をやっていました。
その母親も芸者で邦楽をやっていました。
そうなのです。
我が家は「芸一家」だったのです。
ですから、祖々母から数えて、私で四代、息子で五代の血筋でした。

私は子供の頃から、母の楽屋に入り浸っていたのを覚えています。
歌舞伎座で踊っていたのも覚えています。
そんな事を思い出す度に、音楽の道、芸事の道に進んだのは仕方の無いことなのだと思います。
もちろん、現在取り組んでいる武道も、昔は武芸という呼び方でした。
ですから、道を踏み外してはいないのです。

そんな親子の共演。競演。狂演。いや響演!

火の出るような演奏になるのは見えています。

どの程度燃え上がるのか!

新春の景気付けに、是非お越しください。


 

出演:Drums 日野晃 Piano 平野元一
太鼓衆一気・日野一輝・志保あかね・藤井絵理香

会場:セント・ジェームス
場所:大阪市中央区道頓堀
06-6211-1139
日時:1月10日・入れ替え制
15:00・19:30:21:30
チャージ:3,000円

詳しい地図

※御堂筋側から道頓堀入る・
「かに道楽」を左に見てそのまま50m左側
ニコービル4F(1Fゲームセンター)

お申込みチケットはありません。

お申込みページでお名前・人数・ご希望時間を明記の上送信して下さい。
精算は当日会場でお願いします。

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