ダンスであろうがバレエであろうが、色々なスポーツや武術etc……。
とにかく、身体を使って行うものの世界で活躍する一流と呼ばれる人達は、「天才」だと捉えた方が賢明です。
では、その天才を私達が追いかけようとしたとき「何が」必要なのでしょうか?
それは「自分自身を他人を見つめる目で見る能力」です。
もちろん、様々な過酷なトレーニングは必要ですが、それはそれぞれの世界の一流を目指す人であれば同じようにトレーニングはやっているはずです。
にも関わらず一流と二流、そしてどうにもならないレベルには垣根が存在します。
その垣根の部分が「他人を見る目で自分を見る」を持っているのかいないのか、その一語に現せるでしょう。
これ等を同時進行で進めることで「自分のやっている事を認識できるレベル」の自分自身を作り上げていきます。つまり、自分自身の自己化、「身体の自己化」です。
表現活動・スポーツに取り組んでいる人達、自分が自分の身体をコントロール出来なければ、いくらトレーニングを積んでも「一人善がり(つもり・自分が勝手に思い込んでいる)」では、何も実現しません。
まず、自分のやっている事を認識できる自分を作り上げ世界で活躍して下さい。
トライアスロンの昨年の全日本チャンピオンでシドニーオリンピックにも出場した関根選手も、日野武道研究所のトレーニングを活用してくれています。

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